2018年04月07日
じゃがーニンさんの敵兵日記
さてさて久々の更新ですが、今回は敵兵の装備の解説を全くない知識と偏見と実体験から書いていこうと思います。
まず私の原点でもあるMGS3のGRU兵から行きましょう。
一言でGRU兵と言っても数種類居るので、今回は一番目にする機会が多いAK47にチェストリグを装備した兵士と、あの忌々しいシールド兵、そして接近されると非常に厄介なショットガン兵の装備を解説していこうと思います。


各兵士共通部分
【頭】
まず頭から行きましょう。
!は自作なのですが、私はカチューシャにネオジム磁石を付けネジで固定、!の方はプラスチックパイプを使いM3のナットが入るように一部を穴を広げ、外側にセロテープを巻き補強、ネオジム磁石は全部で4つほど使うと多少の風ではびくともしないくらいの強度になります。
更にネオジム磁石を使う事によって頭の!や?を自由に簡単に交換可能


バラクラバは特になんてもいいと思いますが、個人的にはマイトリーで売っているバラクラバがお勧めです。
【服】
さて次は服ですが、本来彼らが来ているのはKZMではなく国境警備軍のP79というものの様です。
KZMも名称がKL-Mと言うらしいというのも以前何かで聞いたのですが、ここではとりあえず前に自分が調べたときに見つけたKZMで行こうと思います。
少し話が脱線しましたが、GRU兵やるのであれば、フードのついているKZMでいいと思います。
KZMは生地が弱いので、可能であれば複数枚買うか、股等負荷のかかるところに何らかの補強をしてあげることをお勧めします。
シャツに関しては劇中のGRU兵はどうも青色のボーダーシャツを着ているように見えるのですが、そこは青系のボーダーシャツなら何でもいいともいます。
【靴】
靴に関してもとりあえず長めのジャックブーツを履いておけばいいかと思います。
【装備品】

【AK47装備の兵士】

さて装備品に関しては結構さがあるので、まずはAK47を装備した兵士から行きたいと思います。
AK47装備の兵士の基本装備は、ソ連軍特にアフガンソ連をやっている方であれば持っているパターンが多い表面が合皮ぽい感じのベルトとサスペンダーのセットにキャンティーン、マカロフホルスター、グレネードポーチ、AK銃剣(名称度忘れしました)、それにチェストリグ(チェストリグをしてない兵士は3連のマグポーチと背中にポンチョを畳んでつけています。)が基本的な装備です。
【チェストリグについて】
意外と苦戦するのがチェストリグではないでしょうか。
私はジャンクで買った破損していた56式チェストリグと、前に使っていた56式チェストリグを改造の素体にしました。
まず黒染めですが、これが中々うまく染まってくれず、私はコールダイオールの黒を使ったのですが気に入る色に染まるまで1日半くらい漬けこんで(別の作業して完全に着けていたのを忘れていたわけではない)ようやくいい感じの色になりました。
おそらくですが、お湯でやればもう少し早く染まったかもしれません。
そしてここからが大仕事で、56式チェストリグの両サイドのグレネードポーチを取っ払い、腹回りを縛る紐を切除してジャンクの56式チェストリグから肩紐を一本取って移植しました。


だいぶ分かりにくい写真しかなくて申し訳ないですが、こんな感じです。
腰回りの配置に関しては右前からマグポーチ(チェストリグ兵士の場合はなし)、右後ろマカロフホルスター、左後ろキャンティーン、左前グレネードポーチ、銃剣と言う感じです。
【シールド兵】

シールドを装備した兵士も基本的な装備はAK装備の兵士と同じです。
装備の違いと言えばAKを装備していないので、マグポーチ関係を装備しないことくらいです。
シールドに関しては我が家にあるシールドはアマゾンで売っていた撮影用のPOLICEのロゴが入った盾を塗装して使っています。
塗装にはミスターカラーのジャーマングレーがお勧めです。
大きさは縦100cm横60cmくらい重量は1キロ前後と言うところでしょうか。
持ち運びや撮影時に自分自身が隠れてしまう難点はありますが、これはこれとして私は気に入っています。
【ショットガン兵】

ショットガン兵も基本装備はAK装備の敵兵とそう大きくは変わりません。
マグポーチが無くなってショットシェルポーチになったくらいです。
ただしこのショットシェルポーチが意外と難題で、合う形のが全く見つからず、仕方ないので私はPPshのマグポーチで代用しています。
そしてあの方にある無線機も意外と面倒で、私は省略して装備していません!
今度電話の受話器と本体をつなげているコードを買ってきて作るか、ジャンクの電話で受話器がバータイプのものを買ってこようかと思っています。
以上今まで私がやったGRU兵の装備等をまとめた記事になります。
私も色々と間違い等を書いている部分もあると思いますが、あくまでも参考程度に見ていただけたらと思います。